DELICA D:5 – 33.冬タイヤに交換(6シーズン目)
ついこの前まで暑さに苦しめられていたと思ったら、11月に入ってから一気に冷え込むようになり、遠くに見える岐阜県の山々では初冠雪。
12月には早くも真冬並みの寒気が南下するとの予報もあり、冬の到来が1か月早い感じ。

例年、年末にスタッドレス(冬タイヤ)に履き替えるんだが、今年は早めの交換で。
自宅裏の小スペースに置いてあるタイヤカバーをはずし、スタッドレスタイヤを引っ張り出す。

今年で6シーズン目となるWINTER MAXX。
冬のごく限られた期間しか履いてないので、6シーズンでの総走行距離は4700kmほど。距離は少ないもののゴムも硬くなってきてるだろうし、使えてあと1~2シーズンか。

年々、タイヤ交換が重労働になってきているので、作業に先立って充電式インパクトレンチを買っておいた。
中華製の安さは魅力だが、道具はケチると痛い目を見るので国産品にした。
マキタの充電式インパクトレンチ(MTW001D)、18Vバッテリータイプ、最大締め付けトルク200N・m。素人のタイヤ交換ならスペック十分。使用頻度を考えるときっと一生もの。

油圧フロアジャッキを出すのが面倒だったので、今回も不精してパンタジャッキで。
ハンドル(クランク棒)をぐるぐる回すのも大変なので、EMERSONの車載ジャッキヘルパー(EM-234)を使って労力低減。

充電式インパクトレンチの楽なこと楽なこと。
以前はエアーインパクトレンチを使っていたが、エアーコンプレッサの動作音が大きいこと、ホースの取り回しが面倒など、お世辞にも手軽とは言えない部分があった。それに比べるとネガな部分がほぼなし(充電の手間ぐらい)、こんなに良いものならもっと早くに買っておけばよかった。

パンタジャッキのハンドルを回したり、十字レンチでホイールナットの緩めたり、締めたりする手間がなくなり、普段の半分ほどの時間で4本交換完了。(トルクレンチだけは手作業)

外した夏タイヤ(ホイール)は、洗剤とブラシを使って念入りに汚れ落とし。普段は洗えない裏側までがっつりと汚れを落としておいた。
