WRC2025 ラリージャパンの観戦に行ってきた

長男(院2)と一緒にWRC2025 ラリージャパンの観戦へ。

過去に行った2回はいずれも豊田スタジアムでの観戦だったので、今回は場所を変えて岡崎SSS(SS17/SS18)へ。

7時前に自宅を出発し、まずはコンビニでチケット発券。
観戦券と駐車券(四輪乗り入れ)がセットになったチケット。豊田スタジアムと違って交通の便が悪いので、今回は車(アルトワークス)で行くことにした。大人2名で26,500円也。

国道1号線を東へと走り、1時間ほどで岡崎中央総合公園に到着。地元(愛知・岐阜)開催のおかげ、自宅からほど近くてラッキー。

モンベルのレインウェアを着用して会場へ。
会場までは歩いて10分ほどの距離、途中にRALLY JAPAN2025の看板がお出迎え。

競技会場に向けて歩いていく。
雨が降ってしまったのは残念だけど、WRCを間近で観戦できる期待のほうが上回ってわくわく。

レースのスタートまで2時間以上はあるが、SSのスタート地点を見下ろす観戦エリアの最前列はすでに満席。キャンプ用の椅子がずらりと並び、場所取りがされてる状態だった。気合が違う感じ、きっと開門(7:30)と同時にダッシュ。

しばらく歩くと「OKAZAKI RED DIAMOND STADIUM」と書かれた野球場が見え、隣には立派な体育館と武道館。
岡崎と言えば三菱自動車、ネーミングライツでの命名だと思うが、WRCに三菱車は出ない。残念。ランエボ復活してほしい。スバルも帰ってきて。

ラリーカーとの距離が近く、ドーナツターンが見られるスタジアムエリアに場所取りした。

すぐお隣の実況席には豊田章男会長が来てた。生モリゾー。
ニュルブルクリンクで何度も「おかわり」したり、この人はホントにレース(車)が好きなんだな。一時期、トヨタ車は「車好きが乗らない」イメージで好きじゃなかったが、かなり印象が変わった。

10:50 SS17がスタート。ぬれた路面をものともせず、全開で突っ込んでくるラリー1に鳥肌。いい年してなんだが、元峠小僧の血が騒ぐ感じ。
そしてアクセルオフ時のアンチラグシステムの音がたらまない。

GRヤリスばっかり。
トヨタ(GRヤリス ラリー1)、ヒョンデ(i20 N ラリー1)、フォード(プーマ ラリー1)の3メーカしか参加していないのもあるけど、とにかくヤリスだらけ。

ラリー2のシュコダ・ファビアR5。チェコの自動車メーカの車だが、デザイン的には1世代前の感じ。でも嫌いじゃない。

ラリー2(たぶん)のシトロエンC3。シトロエンのデザインってあまり好みじゃなかったけど、これはありだな。

雨脚がどんどん強くなっていく中、SS17に引き続き、11:00からSS18と続けて観戦。
出てくる車のほとんどがGRヤリス?? 戦闘力の高さは認めるけど、ちょっと飽き気味と言うか、やっぱ他の車も見たいよね。

SS18を見終えて会場を後に。GRヤリスよかったなー、欲しくなった。ロードスターじゃなくてGRヤリスにするかも。

来シーズンのラリージャパンは5月末開催。
そのころ、長男(院2)は就職して名古屋をは慣れているので、一人で見に来ることになるのかな? と思うと、なんだか寂しくなった。

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